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派遣社員でもレイクの審査に通るの?

働き方が多様化している現代、派遣社員として生計を立てている人も増えてきています。正社員でもアルバイトやパートでもない雇用形態ですが、派遣社員でもレイクに申し込んで審査に通る事が可能なのでしょうか?
レイクの公式ホームページの貸付条件には「満20歳以上70歳以下の方で安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方も可)は、ご利用いただけます。」と記載されています。ここでは派遣社員の利用について直接明記されていませんが、安定した収入があれば利用できるという事が書かれていますし、「よくあるご質問」の中にも、派遣社員でも申込みできますか?という質問に対して、派遣社員でも勤め先と勤務状況が安定している方であれば申し込みできるという回答があります。ただし、勤め先が一定ではない場合(登録のみ、短期派遣など)は申し込めない事もあると記載されています。しかし、基本的には派遣社員でもレイクの利用が出来るという事が分かります。
では、審査に関してはどうでしょうか?どんな人が通るのでしょうか?
安定した収入があることについて先ほども少し触れましたが、毎月給与等がある方は特にこの面では問題ないと言えます。しかし、勤続年数が1年未満の場合は審査に不利と言われています。この点で気を付けたいのが、申し込みの際に記入する情報の中に勤務先の項目があります。ここには、派遣先の情報ではなく、派遣元の情報を書くようにしましょう。派遣先では勤務期限が決められているため勤務地が変わることも多く、審査にどうしても不利になってしまいますが、派遣元はそれほど変える事が無いので勤続年数で不利になる事はないでしょう。しかし、普段の勤め先は派遣先なので、在籍確認の電話が派遣元にかかると困る利用者もおられると思います。そのような時は派遣元に、クレジットカードを作ったので確認の電話がある旨を一言伝えておくと、混乱なくスムーズに在籍確認が行えるでしょう。しかし、電話による在籍確認が難しい場合は、書類提出など他の方法で在籍確認できないかオペレーターに相談してみると良いかもしれません。
また、他社借入総額や件数が多いと審査に不利です。レイクは消費者金融ではないため総量規制の対象ではありませんが、年収と比べて借り入れ額が余りにも多い場合や、借入件数が3,4件あるという場合は落ちる可能性があります。現在の借り入れ状況を見直してみて、一気に完済できそうな借り入れがあるならば先に完済してしまうというのも一つの手段です。借り入れ額や件数を減らすほど審査に通りやすくなるので覚えておきましょう。

水商売をやっているけどレイクの審査に通るの?

水商売をやっていると銀行や消費者金融でお金を借り入れることができないという話を聞くことがたまにありますが、これは本当なのでしょうか?今回は水商売を仕事にしている人はレイクの審査に通ることができるのかどうか見ていきましょう。
レイクの公式ホームページには貸付条件が記載されており、「満20歳以上70歳以下の方で安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方も可)は、ご利用いただけます。」と書かれています。この貸付条件を満たしていればレイクの申し込みを行うことができ、審査を通過すれば利用することができます。ですから水商売をしている方であってもレイクを利用できるかは、この条件を満たせるかどうかがカギになります。水商売で安定した収入を得ている状況とはどんな状況の事になるのでしょうか?短期や単発の仕事の場合、安定した収入を得ているとみなされない場合があるので注意しましょう。いつも同じところで働いている場合は特に問題にならないのですが、ヘルプなどでいつも違う所に派遣されて仕事に行っているなどの場合には、審査で落ちる可能性が高くなります。しかし、同じお店でずっと働いているという方は勤続年数の観点からも有利になると言えます。水商売をやっている方にとって高いハードルの一つになるのが在籍確認の電話です。多くの場合営業時間が夜になるため、レイクの申し込みを行った時に在籍確認を営業時間にやってもらえるようお願いしておくと良いでしょう。また、仕事場によっては本名ではあまり通じず、源氏名の方が通るという場合もある事でしょう。その場合に備えて担当者に源氏名も伝えておくと在籍確認がスムーズになります。
水商売をしている人の限度額に関してはどうでしょうか?高くなるとも低くなるとも言われています。実際のところ、これは申込者により違いがあるようです。収入が低めでしかも水商売にありがちな収入の波があると判断されると限度額はどうしても低めになるようですが、高収入の場合は限度額もそれに見合った額に設定される事があるようです。また、水商売は副業で、昼間はOLをやっているという方は安定した収入があり、その上水商売で副収入を得ているため、高額の限度額が設定される可能性があるようです。しかし、これは申込者の状況とそれをレイクが審査でどのように判断するかで決まりますので、申し込む時は自分が本当に必要な額を申し込むようにしましょう。

無職でもレイクの審査に通るの?

お金に困らない限り金融機関からお金を借りようという気持ちにはなかなかならないと思いますが、お金に困る状況の一つに失業もしくは無職が挙げられます。では無職の状態で新生銀行のレイクの申し込み・審査を通過することができるのでしょうか?今回はこの点について見ていきましょう。
レイクの公式ホームページを見ると貸付条件に「満20歳以上70歳以下の方で安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方も可)は、ご利用いただけます。」という記載があります。このことから無職や失業中ではレイクからの借り入れをすることはできないと結論したほうが良いでしょう。無職でも申込自体は行うことができるかもしれません。しかし、勤務先の情報が無いため無職と記入するしかありません。このような状況では審査を通過する事を期待することはできないので、申し込みは控えたほうが良いでしょう。
先ほどの貸付条件には「安定した収入」が条件として記載されていました。この条件はアルバイトやパートでも満たすことができます。毎月給与がある状態であれば多少収入額が低くても審査に通過することは可能です。ですからまずはアルバイトやパートを探して就職することを考えましょう。しかし、アルバイト等を見つけたらといってすぐにレイクに申し込んで借り入れが出来る訳ではありません。金融機関の審査には「勤続年数」という項目があります。これは基本的に1年未満だと審査に不利になると言われています。ですから働き始めてすぐに申し込んでも審査で落とされるだけです。勤続年数は最低でも6カ月以上は必要とされています。また、他社借入金額や件数も審査で考慮されるポイントです。レイクは銀行カードローンなので総量規制の対象外ではありますが、ある程度の借り入れ金額や件数があると審査に通らない可能性があります。特に最近まで無職の状態で働き出したばかりなのに、以前に借り入れたお金を返済中の場合はレイクで申し込んだとしても審査結果は厳しいものになると考えられます。しかし、無職でも審査に通る可能性がある状況があります。それは年金受給者である場合です。レイク公式ホームページの「よくあるご質問」の中に、収入が年金のみなのですが申込みできますか?という質問があり、レイクの回答は「収入が年金のみの方でもお申込みいただけます。」となっています。そしてレイクの利用条件は満20歳〜70歳以下と他の金融機関と比べて年齢の上限が高く設定されています。このことからレイクの条件内で年金受給者で仕事をしていない方であってもレイクの審査に通る可能性があることが分かります。

 

ブラックの人でもレイクから借りられるの?

新生銀行のカードローンのレイクはCM等でも良く知られていますが、レイクはブラックの人でも借り入れすることができるのでしょうか?基本的にブラックの人はカードローンの利用ができないイメージがありますが、今回はレイクでそれが出来るのかどうか見ていきたいと思います。
まずブラックとは何の事を言っているのでしょうか?これはクレジットカードやカードローン等の返済が滞ったり(3カ月以上の長期の延滞など)、債務整理が行われたりした情報(金融事故とも言う)が個人信用情報に登録されることを言いますが、良く聞く表現として「ブラックリストに載る」というものがあります。最近では携帯電話の端末の分割払いを長期滞納することでブラックリストに載ってしまう人がとても多くなっているようです。このブラックリストに載ってしまうと各種ローンが組めなくなり、ローンの申し込みをいくら行っても審査を通過することはできません。ブラックになってしまうと信用情報に傷がつき、返済能力がないとみなされてしまうからです。ですからレイクの申し込みを行っても信用情報をチェックする段階で審査に落ちてしまいます。ちなみにレイク公式ホームページにある「アレコレ相談室」で、ブラックリストに載っている者でも申し込めますか?と質問してみた所、「すみません、よく分かりませんでした」という回答でした。ブラックリストというワードで質問してみても同じ回答で、うやむやにされてしまいます。しかし、まず自分がブラックかもしれないと心配になったら信用情報の開示請求をしてみるのも良いでしょう。個人に関する信用情報機関は日本に3社あります。株式会社日本信用情報機構(JICC)、株式会社シー・アイ・シー(CIC)、全国銀行個人信用情報センター(KSC)の三つです。これらの一つに開示請求をしてみましょう。最近ではパソコンなどでも開示することができます。開示費用は信用情報機関により異なりますが、数百円〜1000円強とそれほど高額ではありません。これに与信ありとなっている場合は自分はブラックという事になります。ブラック情報は数カ月から長いもので10年間は記載された情報は消えません。この期間は銀行等でローンを組むのは基本的にあきらめたほうが良いでしょう。色々な金融機関に申し込むこと自体も信用情報に記載されてしまうので、やみくもに申し込んでも事態は改善されないという事も覚えておきましょう。